温古会は、会員相互の親睦と研鑽のため、現場見学会や講演会などを実施しています。  
 
 
 ■本明川ダム&西九州道松浦佐々道路見学ツアー(見学会)を実施しました
<実施日>令和8年2月19日(金)<参加者>24名
 
2月中旬の朝晩は、まだまだ冷え込む天候ではありましたが、道中無事に見学ができ思い出に残る一日となりました。
      
   
本明川ダム工事事務所及び長崎河川国道事務所の工事現場では、担当職員から丁寧な説明を頂いて、事業の目的や必要性を理解できました。そして、行程の最後には肥前平戸路「江迎本陣屋敷」(長崎県指定史跡)を見学、本陣酒造元・潜瀧酒造での試飲を楽しみました。
 
   
   
   
 
 【本明川ダム建設事業】 (国土交通省)
  -洪水調節と流水の正常な機能の維持-
      
本明川ダムは、洪水時の河川水位を低下させ沿川地域を守る「洪水調節」と渇水時に農業用水を確保でき、河川生物にも影響が出ないようにする「流水の正常な機能の維持」を目的に整備されています。(出典
  
 
本明川ダム広報館にて
 
本明川ダム工事事務所から現場説明をいただきました!

【本明川ダム】
  総貯水容量:620万㎥m3(25mプール約25,000杯分)
  堤頂長:約340m / 堤高:約60m / ダム型式:台形CSGダム
 
 
本明川ダム本体 左岸基礎掘削状況   本明川ダム&西九州道松浦佐々道路見学会・位置図
    
 
   
 
  
   
  
 【西九州道 松浦佐々道路建設事業 (国土交通省)
  -九州北西部の広域連携・地域の活性化・国道204号の代替路線-
   
松浦佐々道路は、西九州自動車道の一部を構成する路線であり、九州北西部の広域的な連携を図り地域の活性化に大きく寄与するとともに、北松地域唯一の幹線道路・国道204号の代替路線としての機能も有します。(出典) 
   
江迎4号橋P4・空洞対応工事現場   P4の空洞対応について、職員から説明を受ける
   
 
江迎2号橋P2工事現場~説明に真剣に聞き入る参加者  
事務所職員と工事の安全を願って記念撮影
      
※P(橋脚)は橋の足に該当する構造物で、2と4はその番号です 
   
 
  
【平戸藩江迎本陣】(潜瀧酒造)
参勤交代の時の大名(藩主)の宿舎である「本陣」となった山下家は、元禄年間(1688~1703)頃に創業したと言われる造り酒屋で、平戸往還の本陣の中で、唯一当時の建物が残っています。     (長崎県指定遺跡)
     
     
  
江迎本陣跡・藩主専用の門「御成門」
江迎本陣跡~御成門から入る
     
 
御本陣のお庭[天保3(1833)年改築築庭]   屋敷内の様子
水琴窟は、水滴の反響で琴のような音を奏でています。   藩主専用の座敷や使用した食器、風呂、漆器等が残る

   
  
【潜瀧酒造での試飲と昼食】
やはり「食べる」「飲む」は欠かせない一番のお楽しみです!江迎本陣前の潜瀧酒造では、試飲を楽しみました。
 
道の駅・彼杵(そのぎ)の荘でお昼休憩。新鮮な地産野菜、魚、クジラ、SONOGI茶ソフトクリームなど特産が充実、多くのお客さんで賑わっていました。 
      
潜瀧酒造
 
 
「樽酒」がほのかな旨みで最高だと思いました   潜龍酒造の売店。ここで試飲
皆さまはいかがでしたでしょうか?     
  
  
お昼休憩~道の駅「彼杵の荘」
      
   


 
名物料理「くじら」が売り切れでした!残念!  
 
 
  
  

 
◆開催:令和7年12月12日(金)/会場:A.R.Kアークビル貸会議室大ホール /参加者数:会員70名

 【研修】最近の国土交通行政~九州地方整備局の取り組み
 
 (講師)九州地方整備局 企画部    最近の取り組み状況の貴重な講義を頂きました

【講演】天神ビッグバンと博多コネクティッド ~現況の進捗と将来展望、福岡市が目指すアジアのゲートウェイ~
 
 (講師)西日本新聞社 報道センター部長・コンテンツ
     マネジャー(経済、デジタル担当)兼論説委員
          前 田  淳 氏
 
 天神ビッグバンと博多コネクテッドの現況と将来について
 大変分かりやすい説明を頂きました
(講演会資料は会員の部屋に掲載しています)  
 
   
 
   
 
興味深い話に聴き入る会員   開会から盛況の会場



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